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2013年10月03日

カニのダイエット効果vsアレルギー

最近では、健康志向やダイエットのために、食事に気を利用する人が増えています。特に、成人病予防や脂肪燃焼を目的として、アプリなどを使用してカロリー計算や体重(健康のためにいい健康体重、見た目にこだわる人が目標とすることが多い美容体重など、人によって理想の体重は畭なるものです)管理をしてる人も多いようです。一般的に、魚介類は健康食・ダイエット食として認められているようですが、カニのエネルギーや栄養価はどうなっているでしょう。

カニは、高タンパクで少ないカロリーの大変優秀な食材として知られているのです。それだけでなく、さまざまなビタミン(体内で合成できないことがほとんどのため、食物やサプリメントなどから摂取する必要があります)やミネラルを含んでおり、栄養面でもとても優秀な食材です。ビタミンB郡をはじめとして、亜鉛、銅、リン、マグネシウム、ナイアシンなどが多く含まれており、カニ味噌にはグリコーゲン(動物デンプンともいわれており、動物の貯蔵多糖です)が多く含まれています。

グリコーゲンは脂肪(暴飲暴食をしていると、あっという間に蓄積してしまいます)の燃焼を助けることで知られていることです。昨今、注目を集めているグルコサミンの多くはカニが原料になっていることをご存じの方も多いと思います。でも、グルコサミンは甲殻類の殻から抽出されるものですから、蟹の身を食べたからといって摂取できるものではありません。このように、食用の部分にも食用ではない部分にも,多くある栄養価が含まれているカニ(お歳暮などで贈る際には、信頼できるショップに依頼することが大切ですね)かといって、残念なことに甲殻類(エビやカニなど)のアレルギーを持つ方も少なくありません。その主な症状というのは蕁麻疹などですね。

大人になってから突然アレルギーが出る人もいるようですから、カニを食べた後に蕁麻疹が出たら病院で診察を受けるようにして下さい。また、アレルギーが認められた場合には、カニなどの甲殻類から抽出されたグルコサミン系のサプリメントも避けましょう。

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Posted by saisiosio at 06:56Comments(0)